Hino City Local Museum

特別展

令和元(2019)年 日野市郷土資料館特別展「豊田のむかし」

日野市の中央西寄りに位置する豊田地区は、現在は豊田1~4丁目と東豊田1~4丁目に大きく二分されていますが、現在の多摩平地域も含め、江戸時代には豊田村という一つの村でした。近年では、バイパス工事や区画整理のために、急速に変貌をとげている地域です。

 日野市郷土資料館では、平成27年から豊田村の旧名主である山口家の資料調査を進めてきました。それにより、日野市域では最も古い文禄3年(1594)の検地帳の原本や麦酒醸造関係の資料が新たに発見され、また平成30年度には、大正時代末期のガラス乾板写真を一部公開した写真展を開催しました。こうした最新の調査の成果をもとに、あらためて「豊田のむかし」を探ります。この特別展がきっかけとなり、「豊田のむかし」がさらに解明されればと願っています。

会期:令和元(2019)年10月5日(土)~12月8日(日) 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

会場:新選組のふるさと歴史館

10月5日(土)~10月31日(木)は全日開館しています。

休館日:毎週月曜日(ただし11月4日(月)は開館 11月5日(火)が休館)

入場料:大人200円・小・中学生50円

 

豊田村絵図(明治時代)

精米所の荷馬車

 

 

昭和12年改築した豊田村

 

 

 

 

 

                                                  

 

 

 

 

 

                                   

 

 

 

 

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